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トーソー インドネシア・SSA社と販売強化の合意書を締結

トーソー(株)は、インドネシアの販売代理店PT. SUMBER SETIA ABADI社(SSA社/本社:インド
ネシア・ジャカルタ/代表取締役社長:Andaru Djaja 氏)とインドネシア国内での販売強化に向け
た合意書を、9月1日に締結した。
東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシア共和国は、世界4位の人口を抱え、若年人口も増
加傾向が続いている。特に近時は中間層の増加に伴い、ジャカルタを中心に住宅需要も拡大しい
る。
トーソーは、経営ビジョン「Vision2025」において海外販売強化を掲げており、かねてより代理店と
してインドネシア国内の高級ホテル・オフィス・病院・住宅といったハイエンド市場に向けたトーソー
製品の販売に尽力しているSSA社との連携強化により、急成長する中間層の市場獲得に向けた
品揃えも強化し取り組みを加速、インドネシア市場でのシェア拡大に努める。

トーソーのホームページ
https://www.toso.co.jp

とりい書房 「宍道湖のほとりから翔びたって」(三島俊介著)発刊

とりい書房は、(株)ハウジングエージェンシーの創業者・三島俊介氏による、マーケティング理論や出版事業、インテリアスクール経営などのノウハウをまとめたビジネス書「宍道湖のほとりから翔びたって」(三島俊介著)を、このほど発刊した。同書は、タイトルのイメージとは異なり、本格的な住宅・インテリア業界向けのビジネス書である。
著者の三島氏も書籍冒頭で語っているとおり、当初は「自伝」のつもりで書き起こしたそうだが、「仕事人間」を自認する三島氏は執筆しているうちに方針を転換、就職してから会社設立、その後の事業拡大など自らのビジネス人生を前半に、「自伝」的な要素は後半に掲載するという、集大成的な内容となっている。
その概要は、前半部分では、第1章として当時はまだ社会的に認知されていなかったマーケティング理論との出会いやその師匠たちの教え、またマーケティング理論の具体的な活用方法として、顧客リストを元にした営業活動「リスト・イズ・ベスト」の実践方法といったノウハウが多彩に盛り込まれている。
続く第2章では、(株)ハウジングエージェンシーの創業とインテリア業界への参入、インテリアコーディネーター資格試験との出会い、スクール事業の立ち上げと事業拡大などを、当時の住宅・インテリア業界の情勢を含めて語っている。また事業発展に欠かせない要素だった出版事業についても、「安心工務店」や「積水ハウスのヒューマン営業」、「インテリアコーディネーター資格試験問題徹底研究」などベストセラーとなった数々の書籍について、企画の裏話も含めて紹介している。
後半の第3章では、親の生い立ちから三島氏自身の幼少期、少年時代、学生時代などのエピソードが語られている。その中で、特にわすれられない人物との思い出話も掲載されている。まさに三島氏の人生を辿るような、読み応えある一冊となっている。
価格は1200円(消費税別)。四六判・ソフトカバー。全276ページ。

「宍道湖のほとりから翔びたって」詳細ページ(とりい書房)
https://toriishobo.co.jp/books/9784863341500.html

サンゲツ 「コントラクトカーテン vol.11」9/25発刊

(株)サンゲツは、は、医療・福祉施設、教育施設をはじめとする各種施設向けのカーテン見本帳「コントラクトカーテン vol.11」を、9月25日(木)に発刊する。 「コントラクトカーテン」は、多様な施設ニーズに応じて提案できる豊富なデザインやカラー、機能性を持つカーテンをリーズナブルな価格帯で収録するシリーズ。新作ではトレンドのニュアンスカラーや空間に落ち着きと洗練をもたらすグレイッシュカラーを豊富にラインアップするなど全体のカラーバリエーションを刷新した。また人気商品シリーズ「ジャマイカII」は14色から28色へ大幅に色数を増や壁紙や床材の人気商品ともコーディネートしやすいニュートラルカラーやアクセントカラーを重点的に拡充した。
機能面では、新商品として、汚れ分解・抗菌レース「ライトナル」を収録した。同商品はカーテンの開け閉めの際に付着してしまう皮脂汚れを、紫外線が当たることで分解する機能を付与しており、皮脂汚れによる黄ばみや黒ずみ、菌の増殖の抑制効果が期待できる。さらに教育施設向けの耐久性が高いドレープ「タフピール」(エコマーク取得品)や、宿泊施設にもおすすめのヒダが美しい遮光ドレープ「キルナ」なども収録する。全160柄640点のラインアップ。
この他、商品選定をサポートする新コンテンツとして、商品を色や機能性から検索できる「COLOR MAP」と「機能性MAP」を掲載した他、ドレープの商品価格を6つの価格帯(A~F ランク)に分類し、予算に合わせて商品を選びやすくした。
宿泊施設に使用しやすいヒダが美しい遮光ドレープ「キルナ」

サンゲツのホームページ
https://www.sangetsu.co.jp

NIF 建築+インテリアWEEK「第44回JAPANTEX2025」開催へ

建築+インテリアWEEK「第44回JAPANTEX2025」(主催:(一社)日本インテリア協会、(一社)日本能率協会)は、来る11月19日(水)〜21日(金)、東京ビッグサイト南1−2ホールにて、「幸せを紡ぐインテリア空間〜未来を彩るモノとコト」をテーマに開催される(合同開催展:第47回「Japan Home Show & Building Show 2025」「第10回アジア・ファニシング・フェア」、同時開催展:「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025」)。9月9日(火)には、(一社)日本インテリア協会主催の記者発表を行い開催概要を発表した。

出展者数は、「Japan Home Show & Building Show 2025」が600社、「JAPANTEX2025」が210社、「アジア・ファニシング・フェア」が160社となっており、来場者数は同時開催展を含め40000名を見込んでいる。
「JAPANTEX2025」の中心に位置するインテリア・トレンド・スクエアでは、今年も(公社)インテリア産業協会との共同企画「Windows Paradise 2025」を開催、ICと窓装飾プランナーのW資格を保有する2名の“マドウツカイ”の競演により、「そこでクラス人たちの幸せの物語」を演出。また、川島織物セルコンによる、関西・大阪万博の迎賓館を彩った、非公開のタペストリー展示も行われる。
さらに、センターステージでは、会期中の3日間、旬のテーマ&講師によるセミナーが開催される。

このほか、「JAPANTEX2025」の会場の床にはタイルカーペットを施工、会期終了後はゴミとして排出するのでなく、NIF会員各社のリサイクルシステムにより資源・製品へと循環する。

「JAPANTEX2025」公式サイト
https://japantex.jp

マナトレ 10月より(株)イオニアの事業を取得・継承

 

マナトレーディング(株)は、10月1日(水)より、(株)イオニア(齋藤登社長)のインテリア商材卸売事業を取得、同事業を継承する。
マナトレーディングは、「人の美しい暮らしを創造する」をテーマに1982年に創業、世界中から「本物」と呼ばれるインテリアを扱うことにこだわり、カーテンや壁紙、ラグ、照明など世界各国の上質で洗練されたインテリアアイテムを提供している。一方、イオニアは1991年の創業以来、30年以上にわたり世界各国から選りすぐりのインテリアファブリックスを輸入、美しい暮らしの実現をサポートしてきた。

今回の事業継承は、長年にわたりインテリア業界で実績を積み重ねてきた両社が、互いの強みを活かして連携することにより、より多様で魅力ある商品・サービスを提供することを目的に行うもの。今後は、資本面の強化および体制の整備を進めるとともに、新たなエディターブランドの展開を通じて、日本のインテリア業界の発展に貢献する。

マナトレーディングのホームページ
https://manas.co.jp
イオニアのホームページ
https://www.ionia.co.jp

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