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日本壁装協会 壁紙施工技術向上目的に「壁紙施工講習会」を開催

(一社)日本壁装協会・施工管理委員会は、8月27日(水)、(株)サンゲツ東京支社にて、5年ぶりとなる「壁紙施工講習会」を実施、受講者・見学者あわせて約80名が参加するなど盛況だった。
同講習会は、次世代を担う職人の壁紙施工技術のレベルアップを目的に、織物壁紙、紙壁紙、紙布、フリース壁紙など普段の現場ではあまり施工しない素材系壁紙を、実際の施工台を使用して施工実習するもの。

中村表装(株)の職人(中野正和氏、佐野永幸氏、木藤雄斗氏)が講師となり、施工ポイントを解説しながら模範実演を行い、その後、受講者が施工台に実際に貼っていった。受講者のみならず、見学者も食い入るように実演を見守るなど会場内は熱気に包まれた。
開催に先立ち施工管理委員会の前田委員長(中村表装(株))は、参加者に今年に入ってから素材系の壁紙を施工した人はいるかと問いかけたあと「お客様が素材系壁紙を選んでいただいても職人が施工できないためビニル壁紙に変更してもらうようなケースが増えています。職人ならビニル壁紙だけでなく多様な素材の壁紙を施工できる技術を身に着ける必要があります。施工管理委員会は、職人があらゆる種類の壁紙を施工できるようになることを目指して活動していきます」と語った。
なお同講習会は10月に宮城県仙台市でも行う予定である。

日本壁装協会のホームページ
https://www.wacoa.jp

トミタ 「LELIEVRE」新作プレゼンテーションを東京・大阪で開催

 

(株)トミタは、フランスLELIEVRE(ルリエーブル)社のディレクターであるヘクター・フォン・シュレドールン氏の来日にあわせて、「LELIEVRE」の新作プレゼンテーション、および新作展示を、東京(tomita TOKYO・9/16〜18)、大阪(大阪ショールーム・9/19)で開催する。

今秋発表される新作コレクションは、機能性に優れたコントラクト向けの新作ファブリックスを中心に、ラグも加えたラインナップとなる。プレゼンテーションでは、施工事例やイメージコラージュとともに紹介する。
プレゼンテーション日程は、東京が9月16日(火)、17日(水)(18日(金)は展示のみ)の両日((1)13:30〜、(2)16:00〜)、大阪が9月19日(金)10:00~。定員は各回15名(満席になり次第受付終了)。要予約(展示観覧の場合も予約が必要)。

イベントの予約フォーム
https://forms.gle/37PNCwPtYrJ1sUG36
トミタのホームページ
https://www.tominet.co.jp

サンゲツ 2冊のプレミアム壁紙見本帳「XSELECT PREMIUM」発刊

(株)サンゲツは、従来の壁紙見本帳「XSELECT(エクセレクト)」を分冊し、素材の美しさを追求した「TEXTURE & MATERIAL(テクスチャー&マテリアル)XSELECT PREMIUM COLLECTION 2025-2029」、デザイン性の高いブランドや柄を収録する「BRAND & PATTERN(ブランド&パターン)XSELECT PREMIUM COLLECTION 2025-2029」の2冊の壁紙見本帳、およびコンセプトフォトブックを8月28日(木)に発刊する。

「TEXTURE & MATERIAL」は素材が持つ本来の美しさや風合いを最大限にデザインした壁紙を厳選し収録するシリーズ。新ブランド「ELEMENTUM(エレメンタム)」では「土」「繊維」「貝殻」といった自然素材を取り入れ、普遍的な色合いでありながらも新しい価値観を持つ壁紙を提案、また未使用のレースカーテンを原料の一部として再利用したサステナブルな織物壁紙も展開する。
一方の「BRAND & PATTER」は、国内外のブランドや個性豊かなデザインの壁紙を集約した一冊。塩ビ製国産高級壁紙のサンゲツオリジナルの新ブランド infich(TM)(インフィッチ)をはじめ、「ARMANI/CASA(アルマーニ カーザ)」「MISSONI HOME(ミッソーニ ホーム)」「Eijffinger(アイフィンガー)」「JANNELLI & VOLPI(ジャネリ アンド ボルピィ)」など、個性豊かな海外ブランドの壁紙を多数収録する。

サンゲツのホームページ
https://www.sangetsu.co.jp

タチカワ 「バーチカルブラインド」のスラットをリニューアル

立川ブラインド工業(株)は、オフィス・店舗・施設向けのタテ型ブラインド「バーチカルブラインド」のスラットのラインナップをリニューアル、幅広いニーズに対応できるようにした。
近年、働き方改革やウェルビーイングの観点から、オフィスや商業施設、医療機関などの各種施設では機能性やメンテナンス性に加え、快適性が重要視されている。こうしたニーズに対応すべく、今回は快適性や機能性を備えたスラットを新たに追加した。

「ガラス/PVC」、「アルミ」、「ポリエステル」の各種スラットのうち特に人気のポリエステルスラットを拡充、「ミスト遮熱」はパウダータッチな柔らかい質感とグレイッシュな12色(ロールスクリーン「ラルクシールド」共通柄)、「シルワ遮光」は再生ポリエステル繊維を25%以上使用した、環境に配慮したグリーン購入法適合の遮光1級スラットである(ロールスクリーン 「ラルクシールド」共通柄)。
また「ビブレ/ビブレ遮光」は、ざっくりとした織りで、カジュアルな風合いが特徴の9色展開となっている(ロールスクリーン 「ラルクシールド」共通柄)。
さらに空間に調和する部品色として「マットホワイト」が登場、正面付け用「取付けブラケット」に天井面と製品本体の間に隙間が生じにくい新形状を導入するなど、スラット以外の部分にもこだわりを追求している。

タチカワのホームページ
https://www.blind.co.jp/

川島セルコン 子ども向けイベント「夏休み おりものミュージアム」開催

(株)川島織物セルコンは、川島織物文化館において現在開催中の「ゆめ織るEXPO — 万博と織物の意外なつながり —」(10月31日(金)まで)の企画として、8月1日(金)〜29日(金)の期間、子ども向け夏休みのイベント「夏休み おりものミュージアム」を開催する。
同イベントは、子どもたちに「織物」の魅力や「博物館で知ること」の楽しさを感じてもらうために行うクイズラリー。川島織物文化館で開催中の企画展「ゆめ織るEXPO」展の展示内容より、万博や織物についてのクイズを出題、クイズに全問正解すると特製カプセルトイを一度回すことができる。また企画展の最終コーナーでは、通常非公開の工場にいるかのような写真が撮れるスポットや『綴織タペストリー「ミャクミャク」』なども設置し、子どもたちが楽しめるようになっている。
なお「ゆめ織るEXPO」展では、川島織物文化館が所蔵する万博関連の資料をもとに、明治期の万博を中心に、万博に出展した織物を紹介している。入場無料。要予約(インターネット)。

「川島織物文化館」見学予約
https://outlook.office365.com/book/Bookings@ksc.kyoto/s/iYJ4Q8tLSE6DFzWmH7GkTw2?ismsaljsauthenabled=true
川島織物セルコンのホームページ
https://www.kawashimaselkon.co.jp

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