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新年のご挨拶申し上げます 2018.01.01

~謹賀新年~

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年 元旦
株式会社三條屋 スタッフ一同

年末年始営業のご案内 2017.12.21

日頃は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
年末年始の営業のご案内を申し上げます。

休業期間:2017年12月30日(土)~2018年1月4日(木)

12月29日(金)は、17:30までの営業となります。
メール、ホームページからのお問い合せはお受けしますが、
休業期間中にお送りいただいた内容につきましては、1月5日(金)から順次対応させていただきます。

サンゲツ シンガポールの内装材料販売会社の株式取得 2017.12.21

(株)サンゲツは、12月20日付で、シンガポールにおける内装材料販売会社であるGoodrich Global Holdings Pte. Ltd.(以下Goodrich社)の過半数以上の株式を取得する契約を同社株主との間で締結の上、取得すると発表した。取得株式数は7,332,080株(発行済株式数の70%)。
同社では、中期経営計画「PLG2019(2017-2019)」において「多様な商品と高い専門性を持ち、国内外で強固な市場を持つ企業グループの構築」を目標に掲げ、成長の為の事業戦略の諸施策を実行しているが、その中でも内装材販売ビジネスの地理的拡大は今後の成長基盤となる重要課題と位置付けている。
今回株式を取得するGoodrich社は、シンガポールを本社とし、東南アジアを中心とした6 カ国に12の事務所と、商品を展示するギャラリーを有し、主に壁紙・ファブリック・カーペット等のインテリア商材を取り扱っており、東南アジアの内装材料販売市場においては最大規模のシェアを有している。また、業界最大規模の営業人員数によりデザイナー・設計等の内装材料スペック決定権者から事業主・施工業者までをカバーする営業体制を構築しており、1983年の創業以来30年以上にわたり、同市場で築きあげた顧客とのネットワークが最大の強みとなっている。またGoodrich社は、すでに世界各国の内装材メーカーからの商品調達力を有しているが、サンゲツと共通の調達先も多く、今後内装材ビジネスのグローバル化の進展の中で、商品・デザイン等の共有化を通じ、さらに同社既存事業との相乗効果の発揮が期待できる。
サンゲツでは、市場のポテンシャルの高い東南アジアを重点地区の1つとして位置付けてきたが、多民族文化の同地域でのディストリビューションビジネスの確立にはローカルパートナーとの提携が必須であるとし、Goodrich社はその最適なパートナーであるとのこと。今回の買収により従来の日本市場、米国市場、中国市場に加えて東南アジアをカバーする販売ネットワークの拡大が可能となり、サンゲツグループ全体の企業価値向上に大きく貢献するとしている。

サンゲツのホームページ
https://www.sangetsu.co.jp

田島ルーフィング 防水セミナーハウス「Blab!」を開設 2017.12.11

田島ルーフィング(株)は、観て、触れて、学ぶ防水セミナーハウス「Blab!」(ブラボ!)を、12月11日(月)、田島ビル(千代田区岩本町)4階にオープンした。
「Blab!」では、防水のしくみや工法紹介などの動画のほか、高耐久防水仕様、塩ビシート防水の断熱軽歩行仕様の貼り見本といった最新製品・技術の展示、屋上の温熱環境を体感できる「サーマルシミュレーター」、開放廊下やバルコニーに貼る防滑性ビニル床シートの敷き替え架台など、プロから一般ユーザーまで、防水について体感しながら学べるようになっている。
「Blab!」の見学は随時可能だが、併設されている会議室でのセミナー開催、打ち合わせ、サーマルシミュレーター実演、展示内容の説明を希望する場合は1週間前までに予約が必要となる

田島ルーフィングのホームページ
https://www.tajima.jp/

矢野経 2017年上半期の住宅リフォーム市場規模は前年比7.7%増 2017.12.07

矢野経済研究所は、2017年第3四半期(7~9月)の住宅リフォーム市場規模を1兆5978億円(前年同期比4.7%増)と推計、また2017年度上半期(4~9月)については、3兆1910億円(同7.7%増)と発表した。
一般的なリフォーム需要である「設備修繕・維持関連」が回復基調にあることがプラス要因となった。また2017年の住宅リフォーム市場規模は、6兆3000~6000億円を予測している。「増改築工事(10平米超+10 平米以下)」は減少するものの、引き続き「設備修繕・維持関連」が伸びると推測される。

矢野経済研究所のホームページ
http://www.yano.co.jp/

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