トーソー(株)は、窓装飾プランナーのスキルアップ支援を目的としたワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座2017」(後援:(一社)日本インテリアファブリックス協会)を、東京、大阪、札幌の全国3都市で開催する。
内容はワークショップおよびセミナーの3部構成で、第1部では「ファブリックスの基礎知識を学ぶ」と題し、繊維や糸、組織、ファブリックスの特徴な専門知識を学び、ファブリックスバイブルを作成するワークショップを行う。第2部ではインテリアの歴史と様式を、第3部でファブリックスを使ったウインドウスタイリングのポイントをレクチャーするなど、窓装飾プランナーをはじめとする窓装飾関連従事者たちが、より深い知識やテクニックを習得できる、他にはない実践的な講座となっている。講師を務めるのは、インテリアスタイリングプロのメンバーたち。終了後は交流会も行われる。
定員は各30名。受講料は4000円(オリジナルテキスト「ファブリックスバイブル」含む)。
■「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」概要
日程・会場: 東京 11月8日(水) 会場:トーソー株式会社 本社2階会議室
開催時間: 13:00~17:00(各会場共通/休憩時間含む)
交流会 17:00~18:00(自由参加/参加費無料)
定員:各会場30名
受講料:4000円*オリジナルテキスト「ファブリックスバイブル」含む
講師:
第1、2部:佐藤里夏氏(有限会社テキスタイルシン)
第3部:東京=越川洋平氏(オーブインターナショナル)
トーソーのホームページ
https://www.toso.co.jp/
(株)トミタは、10月23日(月)~29日(日)の期間、東京・京橋の同社ショールーム「tomita TOKYO」にて、「秋の新作壁紙・インテリアファブリックス展示会」を開催する。
今秋の新作として発表するのは、壁紙では「ANTHOLOGY」(アンソロジー)、「BORASTAPETER」(ボラスタペーター)、ENGBLAD&CO」(エンブラッド&シーオー)、「Jane Churchill」(ジェーン チャーチル)、「OMEXCO」(オメクスコ)、「LIZZO」(リッツォ)、「rasch」(ラッシュ)など7ブランド約140デザイン600点。ファブリックスでは「ANTHOLOGY」(アンソロジー)、「boussac」(ブザック)、「COLEFAX AND FOWLER(コールファックス アンド ファウラー)、「COLONY」(コロニー)、「CREATIONS METAPHORES」(メタフォール)、「Jane Churchill」(ジェーン チャーチル)、「LELIEVRE」(ルリエーブル)、「PERENNIALS」(ペレニアルズ)、「PIERRE FREY」(ピエール フレィ)など9ブランド約140デザイン900点。
壁紙、ファブリックス合わせて約1500アイテムの新作が集まる、見ごたえある展示会となる。
トミタのホームページ
http://www.tominet.co.jp
ルノン(株)は、高い施工性と美しい仕上がりを重視し、厚みのあるボリュームタイプを中心に構成したリフォーム向け壁紙見本帳「ルノン リフォームプロ2017-2020」を、このほど新発売した。
「リフォームプロ」の第1の特徴は高い機能性。収録商品全点が機能性壁紙で、人気の「抗菌・汚れ防止壁紙」をはじめ、高い実績を誇る「空気を洗う壁紙」(織物調・石目調・天井・パターン・和調)、そして年間を通じてさまざまなアレルゲンを抑制する「アレルブロック」といった3つのカテゴリで構成されている。
その中でも注目なのが、「抗菌・汚れ防止壁紙」にラインナップされた「エバール ハード」(4点)。下地の目立ちにくい高発泡ベースでありながら表面強化性能を備えている。また「空気を洗う壁紙」には通気性や撥水性の機能が付いたハイスペック商品を拡充、さらに天井カテゴリにて一般的なビニール壁紙よりも約15~20%重量が軽く施工負担を軽減できる「軽量仕様」(2点)を収録した。ちなみに天井と壁共通で使える商品には「天壁OK」と表記されている。
この他、カラーやデザインについても、個室や水回りなどの限られたスペースに使用しても明るく解放感のあるアクセントカラーやパターンデザインを充実した。
総アイテム数は110点。一部、今年11月発売予定の「ルノンホーム2017-2020」に掲載される新柄を先行収録している。また全点「ルノンホーム2017-2020」に重複掲載される。
ルノンのホームページ
https://ssl.runon.co.jp/
田島ルーフィング(株)は、各種長尺ビニル床シート商品に関して、新商品を加えたほか、既存商品のデザイン刷新や機能向上など大幅にリニューアルし、9月21日(木)に新発売する。
今回追加された新商品は「メディウェル」と「消臭ウェルクリーン」。「メディウェル」は医療・福祉・介護施設向けに、優れた意匠性に加えて低発泡シートの特徴である衝撃吸収性を備えた製品で、57色をラインナップする。価格は4000円/平米。一方の「消臭ウェルクリーン」は化学吸着による消臭機能を備えており、医療・福祉・介護施設、文教施設などにニオイの困りごと対策に最適な床材となっている。カラーは14色。価格は3800円/平米。
また汎用ビニル床シート「パーマリューム」シリーズには、新たに「パーマリューム ピエトラ」をラインナップした。同商品は大きな雲様の抽象柄でデザイン性に優れており、6色を展開する。さらに既存柄の「パーマリューム モンテ」「パーマリューム フィラーレ」についてはより緻密なデザインを施し高級感を演出、「パーマリューム ストリート」はノーワックスメンテナンス化と抗菌化を図り、機能性を高めた。
この他、連続発泡層により高い衝撃吸収性を持つ「ACフロア」はシリーズ構成を刷新、これまでの「ACフロアEM」と「ACフロア」を「ACフロアシリーズ」として統一、高い意匠性が特徴の「マジェスタ」はほぼすべての柄を刷新し67色という多彩なカラーバリエーション展開とした。さらに高い耐動荷重性をもつ複層ビニル床シート「タフゾーン」では、コート層を刷新し抗菌化を実現した。
田島ルーフィングのホームページ
https://www.tajima.jp/
(株)サンゲツは、商業スペースなど各種施設をはじめ、アパート・マンションなどの住宅分野でも幅広く利用できる床用塩ビタイルの新作見本帳「2017-2019 フロアタイル」を、9月14日(木)に新発売する。
「フロアタイル」の特徴は、素材感の追求、そして空間を上質に彩るデザイン&カラー。3人のキャラクターが登場する新企画「マテリアルラボ」では、素材感を追求した商品で遊び心ある自由なコーディネートを提案。「モルタルと木材」といった異素材の組み合わせや、素材本来の質感や表情にこだわった石材やレンガ、ペイントブロックなどを展開する。
また新シリーズとしてベルギー製のコレクション「IMPRESS」をラインナップ、古木の深みを最大限に表現する精緻なエンボス(表面の凹凸)が魅力となっている。製品サイズ196×1320mmとダイナミックなスケール感も特徴である。
この他、製品の厚みを2.5mmとし(一般的には3.0mm)とし、製品の原材料調達から製造・物流・廃棄に至るまでのCO2排出量を約14%削減、カーボンフットプリントマークを取得するなど環境への配慮も行っている。
収録点数は129柄403点。
なお、ワックスフリーコーディングを標準仕様とした置敷き帯電防止ビニル床タイル「OT vol.7」(9 柄39点)、重ね貼りや貼り替えがしやすいかんたんリフォームタイル「リフォルタ vol.2」(8柄20点)も同時発刊する。
サンゲツのホームページ
https://www.sangetsu.co.jp/