
(株)サンゲツは、4月3日(木)~6日(日)に開催される日本最大級の国際ペット産業見本市「第14回 インターペット」に初出展する。
ブースでは、愛犬のための滑りにくい床材「ペット向けフロア」の歩行体感コーナーに加え、同伴したペットとの撮影ができるお花見モチーフのフォトスポットを設置する。さらに、愛犬との暮らしを発信する人気YouTuberとのタイアップ動画を放映するなど、サンゲツならではの「人とペットの豊かな暮らし」を提案する。ブースナンバーは東5ホールE5-G042。
ペット向けフロアシリーズ
https://www.sangetsu.co.jp/pickup/pet/
サンゲツのホームページ

日本リサイクルカーペット協会は、2024年7月より開始したリサイクルカーペット認定制度において、認定基準の1つである「グリーンチェック」を3月上旬に実施した。
現在、環境配慮を実態以上に見せかけるグリーンウォッシュが問題視されてる。同協会では安心・信頼して環境対応商品の選択ができるよう、利害関係のない第三者の有識者による「グリーンチェック委員会」を協会内に設置している。
その第1回目となる「グリーンチェック委員会」を開催、外部委員3名と内部委員1名の合計4名により今回は12月までに認定された商品の評価した。次回は2025年1月~12月までに認証された商品のグリーンチェックを、2026年3月に実施する予定。
■グリーンチェック委員会 外部委員
伊藤耕三氏(東京大学特別教授 物質・材料研究機構フェロー)
豊泉匡範氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー公認会計士)
吉井一浩氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 パートナー 弁護士)
■グリーンチェック内部委員 玉城事務局長のコメント
この度、第一回目のグリーンチェック委員会を開催いたしました。今回の委員会は、対象期間が認定制度開始後半年を対象のため試行的な意味合いも含めた実施となりましたが、外部委員の皆様と活発なディスカッションを交えながら、各社から提供されたデータを細かく精査し、グリーンウォッシュ商品が含まれていないかを認定商品ごとに丁寧に確認いたしました。
各メーカーの皆様がリサイクル素材を積極的に活用されている点が改めて確認でき、商品の環境配慮への取り組みを誠実に進めていらっしゃることを実感いたしました。
次回の委員会は1年後の開催を予定しております。日本リサイクルカーペット協会としても、この画期的なしくみを継続していくことで、リサイクルカーペットの普及促進、循環拡大に努めてまいります。引き続き、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
日本リサイクルカーペット協会のホームページ

(株)サンゲツは、このほど「リアテック」30周年を記念して開催した空間デザインコンテスト「CREATOR’S AWARD」の受賞作品を発表した。
同コンテストは、粘着剤付化粧フィルム「リアテック」の発売30周年を記念して行われたもので、「リアテック」を使用した実際の空間デザインを審査・表彰するアワード。2024年9月2日~12月13日の期間で作品(竣工期間:2020年1月1日~2024年12⽉13⽇)を募集、応募作品178点の中から厳正な審査を経て、最優秀賞をはじめ各賞を決定した。
最優秀賞を獲得したのは、「田中貴金属ビルディング」((株)久米設計/藤平真一氏)。コミュニケーション階段の動線にヘアライン柄のリアテックが使われたインパクトのある作品となっている。
また優秀賞は「大真空本社工場棟」((株)奥村組・エムアールスタジオ(株)/日野晃太朗氏・宮下信顕氏)、「パークホームズ堺町松原」((株)IAO竹田設計/築田良氏)が受賞した。
■受賞作品
最優秀賞「田中貴金属ビルディング」((株)久米設計/藤平真一氏)
優秀賞「大真空本社工場棟」((株)奥村組・エムアールスタジオ(株)/日野晃太朗氏・宮下信顕氏)
優秀賞「パークホームズ堺町松原」((株)IAO竹田設計/築田良氏)
審査員賞(松浦竜太郎選)「明治大学 和泉ラーニングスクエア」((株)松田平田設計)
審査員賞(山田紗子選)「東武鉄道 特急車両 SPACIA X(スペーシアX)」(東武鉄道(株)+(株)日立製作所/(株)日立製作所 研究開発グループ デザインセンタ)
審査員賞(吉田直弘選)「パークウェルステイト西麻布」((株)大林組一級建築士事務所/平賀恵子氏・西尾薫子氏・三輪丈尊氏)
ハイグラフィカ賞「社会医療法人畿内会 岡波総合病院」((株)内藤建築事務所・加藤洋光氏)
リアテックパネル賞「ザ・パークハビオ 上北沢」((株)陣設計/由田力氏)
他、入賞3点、サンゲツ社員賞1点
■受賞作品の詳細
https://www.sangetsu.co.jp/pickup/reatec30th/contest/
空間デザインコンテスト「CREATOR’S AWARD」詳細

インテリアデザイナーの飯沼朋子氏((株)デコール東京代表)による著書「イギリス人の部屋はなぜものが多くても素敵なのか」(飛鳥新社)が、3月25日(火)より全国の書店、およびネット書店で発売される(現在予約受付中)。
飯沼朋子氏は、すべてのインテリアの悩みは「足すこと」で解決できると語る。意外な考え方だが、ここにインテリアを心地よくする鍵があるという。それでは「足すインテリア」とはなにか。同書では、イギリスのインテリアの考え方をベースに、足すことで変化するインテリアデザインの真髄を、豊富な写真とイラストを用いて伝授する。
46判、248ページ。価格は1760円(税込)。
■目次
Chapter1 なぜ、「足すインテリア」を日本人に進めるのか
Chapter2 「フォーカルポイント」をつくればインテリアはうまくいく
Chapter3 あなたのセンスを「見える化」する
Chapter4 「壁」「床」「照明」「カーテン」をちょっと変えるだけ!
Amazon販売ページ
https://amzn.asia/d/f3vvkSt
飛鳥新社の詳細ページ

(株)トミタは、「KOZO VI」(3月17日新発売)にあわせて、3月18日(火)・19日(水)に東京・京橋の「tomita TOKYO」、および3月21日(金)・22日(土)に大阪ショールームにて新作発表会を開催する。それに先駆け3月17日(月)には先行発表会を「tomita TOKYO」にて開催した。
「KOZO VI」は、サスティナブルな楮と職人の卓越した技法が融合したオリジナル和紙壁紙。刷毛を幾度も重ねることで光が交差しているように見える「光華 KOUKA」、夜空に輝く月が、風になびく水面に映し出される様子を描いたデザイン「水月 SUIGETSU」、厚い氷が張った広い湖面に筋が入った様をイメージした「堅氷 KENPYO」など、素材そのものの可能性を追求すべく、従来は敬遠してきた技法や色使いなども取り入れたこれまでにないコレクション(22デザイン66アイテム)となっている。
発表会ではこれら全23デザインのサンプルを大判パネルで展示、さらに代表的なアイテムについては実際にショールームの壁面に施工し訴求している。また2階では特別展示として、トミタが輸入販売している「ZOFFANY」や「C&C」、「LIZZO」、「METAPHORES」のテキスタイルを本国のデザイナー自ら「KOZO VI」収録の壁紙とコーディネートしたパネル展示が行われている。日本の楮和紙と欧米のテキスタイルが見事に融合しており、非常に見応えのある展示となっている。
■「KOZO VI」新作発表会
東京 3月18日(火)・19日(水) 会場:tomita TOKYO
大阪 3月21日(金)・22日(土) 会場:大阪ショールーム
トミタのホームページ