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サンゲツ 国立科学博物館コラボ壁紙「iF デザインアワード2025」受賞 2025.03.11

()サンゲツは、国立科学博物館とのコラボレーション壁紙「Day and Night Science Museum」において、優れたデザインと品質を評価するアワードとして広く認知される「iFデザインアワード 2025」を受賞した。

受賞した「Day and Night Science Museum」は、国立科学博物館の貴重な標本・資料を素材に、研究者監修のもと、「四六時中・サイエンスミュージアム」をテーマにデザインした壁紙コレクション。ラインアップは、「DINOSAURS(恐竜)」、「BIRDS(鳥類)」、「PLANTS(植物)」、「MINERALS(鉱物)」、「ROCKS(岩石)」、「WHALES AND DOLPHINS(海棲哺乳類)」、「BEASTS(陸生哺乳類)」の計7柄。実際に博物館にいるかのような体験ができる、知的好奇心をくすぐる新たなウォールアートとなっている。

なお同社の「iFデザインアワード」受賞は、「SHITSURAHI(室礼)」、「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」、「MEGUReWALL(メグリウォール)」に続き、「Day and Night Science Museum」が4回目となる。

Day and Night Science Museum」特設サイト

https://www.sangetsu.co.jp/pickup/kahaku/

サンゲツのホームページ

https://www.sangetsu.co.jp

「サンゲツデザインアワード2024」最優秀賞に『PACROUGH block』 2025.03.06

()サンゲツは、36日、東京・内幸町の日比谷パークフロント12階「PARCs Sangetsu Group Creative Hub」において「サンゲツデザインアワード2024」の最終審査会、発表授賞式を開催した。

今回はJoy of Designをテーマに、応募総数528点の中から、第一次審査を通過したファイナリスト16作品(うち6組が学生)の製作者がプレゼンテーションを繰り広げた結果、最優秀賞には、『PACROUGH block』(()坂井印刷所 金丸萌氏、吉田大貴氏、サンゲツ社員賞とのダブル受賞)を選出した。

PACROUGH block」は、パッケージの印刷工程で発生した廃棄予定の厚紙を細かくチップにして再構築した室内装飾用タイル。紙の質感も印刷カラーも後加工もそのままエッセンスに、温かみのある材質と素朴なテクスチャ、使用した紙チップごとで異なる表情を楽しめるものとなっている。

また優秀賞に『うみのカケラ』(北村さくら氏)を選出したほか、特別賞として下記の4作品を決定した。

・コミュニケーション賞『対話する壁/Dialogic Wall』(A+M 阿蘓俊博氏、瀧澤仁奈子氏)

・アイデア賞『WALLSCAPES −お隣さんと積みあげる尾道の未来』(谷卓思氏、岡本一希氏、岡崎友洋氏)

・作家賞『Light waterfall』(Daniel Campbell氏)

・ドリーム賞『いぬ』((株)ライドウェイブ 矢冨忍氏、大宮あずさ氏、田口雅浩氏)

最優秀賞を獲得した『PACROUGH block』(()坂井印刷所)

最優秀賞を獲得した『PACROUGH block』(()坂井印刷所)

サンゲツのホームページ

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「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催中 2025.03.04

日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品やサービス、ソリューションが集まる「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」(主催:日本経済新聞社)が、34日(火)~7日(金)の期間、東京ビッグサイトにて開催中である。

同展は、「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「Good 家電 Expo」「フランチャイズ・ショー」で構成される総合展示会。今回から「ビルメン CONNECT」も新設され、8つの展示会で1164社が出展し、少子高齢化や労働者不足、サステナブル社会の実現などをキーワードとしたさまざまな製品・サービスを提案している。

8展示会のうち、「JAPAN SHOP」にアスワン、シンコールインテリア、リリカラ、小嶋織物、シンコール(北陸)、岡田装飾金物が出展、また特別企画「サスティナブル&ウェルビーイング2025」内に川島織物セルコンがカンディハウスやカリモク家具、日本ベッド製造とともに参画しラグジュアリーなホテルの居室を提案、インテリア関連団体グループIDMの企画エリア内にはトミタがブースを構えオリジナル壁紙「KOZO VI」を提案している。

「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」公式サイト

https://messe.nikkei.co.jp/

トミタ オリジナル和紙壁紙「KOZO VI」3/17新発売 2025.02.27

()トミタは、楮(こうぞ)の潜在能力と職人の卓越した技法の融合したオリジナル壁紙「KOZO VI(コウゾ 6)」を、317日(月)に新発売する。

10年ぶり6作目となる「KOZO VI」は、サスティナブルな楮と職人の卓越した技法の融合が見事な、現代空間にも合う洗練された和紙壁紙で構成する。素材そのもの可能性を追求するため、いま一度原点に立ち戻り、和紙のもつ潜在能力やこれまで敬遠しがちであった技法などを見直すことから始めてたどり着いた至極のオリジナルコレクションとなっている。23種類、総数66点。

なお発売に際し、新作発表会を318日(火)・19日(水)に東京・京橋の「tomita TOKYO」にて、321日(金)・22日(土)に大阪ショールームにて行う。世界各国のファブリックスブランドとのコラボレーションパネルの展示ととも新作を紹介する。

トミタのホームページ

https://www.tominet.co.jp

タチカワ 「ラルクシールド」「ラインドレープ」をリニューアル 2025.02.26

立川ブラインド工業()は、ロールスクリーン「ラルクシールド」、およびタテ型ブラインド「ラインドレープ」をリニューアルし、41日(火)に新発売する。

近年、建築市場では環境への配慮が重要視され省エネ性能の向上や環境に優しい素材が注目されている。またコロナ禍を経て暮らし方や働き方においてより一層「快適さ」が求められるようになり、心身の健康を保ちながら快適に過ごせる環境を整える「ウェルビーイング」の考え方が広がりを見せている。そした流れを受けて、今回は「安心」「安全」「快適」「健康」「環境」の5つを軸に全面リニューアルを行った。

まず生地カラーを大幅リニューアルし「ウェルビーイング」をテーマとした新しいライフスタイルカテゴリーを設定した。ロールスクリーン「ラルクシールド」では「PHYTO(フィト)」「CALM(カーム)」「FUN(ファン)」「SLOW(スロウ)」の4カテゴリー、タテ型ブラインド「ラインドレープ」では、モダンテイストの「PHYTOCALM」、ナチュラルテイストの「FUNSLOW」の2カテゴリーを設定することで、テイストごとに選びやすいラインナップとした。

また、メンテナンス性に優れた水拭き機能シリーズ「FEEL CLEAR」を新たに追加、メンテナンス性に加え、ペット対策やアレルギー対策にも効果が期待できる多機能仕様となっている。「無地シリーズ」についても配色、質感、機能にこだわりリニューアル、今までにはないパウダータッチな質感の「ミスト」やランダムな糸使いの「フルダル」など多彩なラインナップを用意、省エネを実現する遮熱性能を備えた「遮熱」「遮光」生地も拡充した。ラインドレープの約83%はラルクシールドと共通の柄を採用しており、統一感のあるコーディネートが可能となっている。この他、タテ型ブラインド「ラインドレープ 木製」のスラット「マデラ」をについて、木製ブラインド「フォレティア」に合わせたスラット10色にリニューアルした。

一方、機構部についてもリニューアル、電動製品ホームタコス「ラルクシールド/ラインドレープ」にバッテリー仕様を追加(1回の満充電(約3時間)で約3ヶ月の使用が可能)した他、新たにスマートフォンから操作できる「スマホ操作」を追加した。専用アプリ「Home Link」を使えば、家中の家電や設備を一括管理できるだけでなく、外出先からでもブラインドの開閉や照明の操作が可能となる。さらにロールスクリーン「ラルクシールド」の遮光モヘアガイドレールにも、リモコンやスイッチで操作できる電動のホームタコスを追加した。

タチカワのホームページ

https://www.blind.co.jp

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