
日本最大級のペットイベント「インターペット」(主催:(一社)ペットフード協会、(一社)日本ペット用品工業会、メッセフランクフルト ジャパン(株))が、4月3日(木)~6日(日)の期間、東京ビッグサイト東1-8ホールで開催される。
「インターペット」は、ペットフードやグッズはもちろん、ファッションやヘルスケア、IT 家電、防災、旅行、そして住宅・インテリア関連など、多彩なペット関連製品・サービスが国内外から集結する人とペットとの豊かな暮らしを提案するイベント。さらに、セミナーやワークショップも実施され、ペットに関する学びや飼い主同士の交流の場としても親しまれている。今年も950社以上の出展企業が確定しており、過去最大の展示面積で来場者を迎える。
また今回は新たな試みとして、防災企画「家族を守るペット防災、同行避難体験!」と猫企画「インターキャッツ」を特別企画として展開する。防災企画では、増加する災害に備え、ペットとの同行避難体験を実施し、災害時に役立つ「防災手帳」の配布も行う。一方の猫企画「インターキャッツ」は、猫飼いと猫好きのための特別エリアとして、猫の健康やケアに関するミニセミナーやワークショップを開催する。エリア内にはメッセージボードを設置し、来場者同士の交流や情報交換を促す場も設ける。
なお、「1日入場券」と「13時入場券」の販売は、2月18日(火)正午から開始する。また「入場券プレゼントキャンペーン第2弾」として、インターペット公式インスタグラムにて2月18日(火)の入場券販売に先駆け、「インターペット防災企画・猫企画キャンペーン」を実施中である。指定の内容を投稿すると、抽選で10 組20 名様に1日入場券が当たる。応募受付は2 月16 日(日)まで。
「インターペット」特設サイト
「インターペット」公式インスタグラム

国内最大級の宿泊・フード業界向け展示会「HCJ 2025」(主催:(一社)日本能率協会)が、2月4日(火)~7日(金)の4日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催中である。
同展は、「国際ホテル・レストランショー」、「フード・ケータリングショー」、「厨房設備機器展」の3展示会で構成された総合イベント。今年は「人手不足解消、おもてなし革新」をテーマに、テーブルウェア、厨房機器、受付システムなどのIT関連、ロボット、ホテル用アメニティ、人材育成関連、そしてインテリア・内装関連など850社・2300ブースの宿泊・フードビジネスに関連したさまざまな製品・サービスが集結した。
インテリア・内装関連ではサンゲツが出展、「IN and OUT(ウチ×ソト)」をコンセプトに宿泊と飲食の2つの空間を実物大で提案、NORMANは「スマートドレープシェード」などを展示しつつブース全体で「おもてなし空間」を訴求した。またメサテックスはホテル業界向けにデザイナーズ・ギルドやカサマンスなど海外エディターのコレクションを提案、絨毯ギャラリーは初出展し手織りじゅうたんとフランス製石鹸をアメニティとして紹介している。
この他、家具メーカー、ベッドメーカーも多数出展、さらにニトリ法人事業部も昨年に続き出展し内装工事も含めた居室のトータルコーディネート提案を行っている。
「HCJ 2025」公式サイト

ヤヨイ化学販売(株)は、新施工具カタログ「YAYOIPAGE Vol.12」を2月3日(月)に発刊した。同社の施工機器に特化したカタログは、1999年に発刊された「YAYOIPAGE 2000」から数えて12冊目となる。
「YAYOIPAGE Vol.12」では、以前から好評のWEBサイトで商品の見たいところが360度まわして見られる「マルチビュー機能」を継続採用したほか、各ページの上隅にあるQRコードからWEBサイトの該当ページにリンクし商品の最新情報が直ちに確認が可能となっている。
また、表紙右下のQRコードからは、WEB上の施工用具検索サイトへリンクし、キーワードやカテゴリ等で簡単に商品を探す事ができる。この他、工程別に配置した商品ラインナップやナビゲーションと連動したページの配色、写真の高精細表示等により、探す・見る・読む・選ぶ等のさまざまな使用状況に対応する。
ヤヨイ化学のホームページ

国土交通省が発表した2024年(2024年1月~12月)の新設住宅着工戸数は、79万2098戸(前年同期比3.4%減)と2年連続の前年比減少となり、80万戸を下回った。
種別では持家が21万8132戸(同2.8%減)と3年連続の減少、貸家が34万2044戸(同0.5%減)と2年連続の減少、分譲住宅が22万5309戸(同8.5%減)と2年連続の減少となった。また分譲住宅のうちマンションが10万2427戸(同5.1%減)と2年連続の減少、一戸建住宅が12万1191戸(同11.7%減)と2年連続の減少となった。
地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年比 2.9%減)
持家(同 2.9%減),貸家(同 0.0%増),
分譲住宅(同 6.6%減)
うちマンション(同 3.3%減),うち一戸建住宅(同 10.2%減)
■中部圏 総戸数(前年比 1.4%減)
持家(同 1.3%減),貸家(同 3.5%減),
分譲住宅(同 1.6%減)
うちマンション(同 17.6%増),うち一戸建住宅(同 12.8%減)
■近畿圏 総戸数(前年比 0.5%減)
持家(同 0.6%減),貸家(同 4.2%増),
分譲住宅(同 7.0%減)
うちマンション(同 6.6%減),うち一戸建住宅(同 7.7%減)
■その他地域 総戸数(前年比 5.7%減)
持家(同 3.7%減),貸家(同 2.7%減),
分譲住宅(同 16.0%減)
うちマンション(同 17.5%減),うち一戸建住宅(同 15.3%減)

日本インテリアプランナー協会東京(JIPAT)は、「コマーシャルワークは、アートかサイエンスか?」をテーマとしたセミナー「Salon de IP 2025」を、2月19日(水)17:00より在日フランス大使館・アトリウムにて開催する。
スピーカーは、名だたるファッションブランドや宝飾ブランドのストアデザインから、インターナショナルなホテルの内装デザインに至るまで、幅広いデザイン活動を展開するキュリオシティのグエナエル・ニコラ氏。コマーシャルな空間に求められるのは、アートのような独創性なのか、それとも計算されたデザインなのか。ニコラ氏がどのように考え、デザインに取り組んでいるか大いに語られる。終了後には交流会も行われる。
参加費は一般3500円、学生1000円(JIPAT・JCD 会員は2500円)。
定員60名。申込締切は2月14日(金)。
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