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「第41回 JAPANTEX 2022」本日開幕 2022.10.26

(一社)日本インテリア協会主催のインテリアの祭典「第41 JAPANTEX 2022」(会期:1026日(水)~28日(金)/会場:東京ビッグサイト東3ホール)が本日開幕した。リアルでの開催は3年ぶりとなる。

開催テーマは、「暮らしが変わる、インテリアの力」。コロナ禍を経て大きく変化したライフスタイルにおいて、改めてインテリアが持つ力を出展各社が多彩に訴求する。

主催者企画としては、国内外のファブリックスメーカーが一堂に会するカーテン展示エリア、および人気企画「ウィンドーズパラダイス」で構成される「インテリア・トレンド・スクエア」、最新のデジタルプリント技術の情報が集結するデジタルプリントエリア、恒例の、「第18回インテリアデザインコンペ」作品展、施工系イベントとして全国技能競技大会(ジェイシフ主催)などが行われる。また人気のセミナー企画も旬なテーマを取り上げ、計12本が3日間にわたって実施される。

なお開催に先立ち、高円宮妃殿下のご臨席のもと開会式が行われた。

 

「第41 JAPANTEX 2022」公式サイト

https://japantex.jp

NIF 「インテリアデザインコンペ2022」受賞作品を発表 2022.10.21

(一社)日本インテリア協会は、このほど「JAPANTEX 2022」の企画「インテリアデザインコンペ2022」の受賞作品を発表した。

今年の「インテリアデザインコンペ」は、「〇〇が変わる、インテリアの力」をテーマに作品を募集、審査対象作品168点(参加エントリー 280点)が集まった。その中で、最優秀賞は「会社が変わる、インテリアの力」(高橋慶多さん、吉田拓也さん/合同会社4-bit)が獲得した。同作品は「JAPANTEX 2022」会場内に展示される。なお審査は、町田ひろ子氏(町田ひろ子アカデミー校長)、江口惠津子氏(日本フリーランスインテリアコーディネーター協会会長)、越川洋平氏(インテリアスタイリングプロ代表)が行った。表彰式は「JAPANTEX2022」初日の1026日(水)に東京ビッグサイト東3ホールセミナー会場(JT-X16)にて16:30より行う予定。

 

【最優秀賞】

「会社が変わる、インテリアの力」

高橋 慶多、吉田 拓也(合同会社 4-bit

 

【優秀賞】

「マンションコミュニティが変わる、インテリアの力」

濱野 珠奈(新潟工科専門学校)

「移動が変わる、インテリアの力」

清水栞、鶴田 恵子、中嶌 有那、山本 蛍(椙山女学園大学 b-2

 

JAPANTEX2022」公式サイト

https://japantex.jp

 

NIFのホームページ

https://www.nif.or.jp

サンゲツ クッションフロア見本帳「2022-2024 Hフロア」10/25発刊 2022.10.13

()サンゲツは、“HELLO! My LIFE. 心がはずむ「好き」に出会える見本帳をコンセプトに、トレンドをおさえたカラー展開で、柄やエンボスにもこだわったクッションフロアの見本帳「2022-2024 Hフロア」を、1025日(火)に発刊する。

新見本帳では、「WOOD」「STONE」「PLAIN&PATTERN」といったインテリアスタイルごとに商品だけでなく家具や小物を紹介するほか、イラストを使用し、インテリア雑誌のように商品を楽しく選ぶことができる構成に刷新。エンドユーザーの「自分好みの空間づくり」をサポートするような見本帳となった。

商品ラインアップでは、2.3mm厚クッションフロアのラインアップを拡充した。これまで2.3mm厚は店舗での使用が中心だったが、歩行感の良さから近年は住宅での使用が増えている。その背景を踏まえ、カテゴリ名を「店舗用クッションフロア」から「CMフロア」へ改め、住宅でも使用しやすいデザインを拡充した。またデザイン面では、「染める」「削る」「重ねる」といった手作業ならではのぬくもりを丁寧に再現した巻頭企画「マテリアルラボ」を展開、さらにウィリアム・モリスのデザインアーカイブをもとに開発した「MORRIS & Co.」(47点)も新たに収録、知的障害のある日本全国の作家の作品をプロダクト化するアートライフスタイル「ヘラルボニー」とのコラボレーション商品も掲載する。

 

サンゲツのホームページ

https://www.sangetsu.co.jp

ニチベイ×文化学園大学 「デコブラインドコンペティション2022」開催 2022.10.11

()ニチベイと文化学園大学造形学部の産学連携による「デコブラインドコンペティション2022」は、さる930日、同大学にて最終プレゼンテーションおよび審査会が開催され、最優秀賞に北島風花さんの作品「natural flow」を、また優秀賞には野坂睦斗さんの「流れ」と、大浦由万さんの「和リラックスできる空間」を選出。さらに特別賞のインテリアビジネスニュース賞には、岡村歩さんの「ASOBIGOKORO」を選出した。

この「デコブラインドコンペティション」は、2014年の第1回開催から9年目。1年生から3年生まで17名の学生さんたちがニチベイの横型ブラインドをカッティングシートやマスキングテープなどの材料を使って自由に装飾し、自宅等の窓に設置。装飾性だけでなく、ブラインドとしての機能性、部屋全体とのコーディネートなどを多角的に検証し、結果をパワーポイントにまとめて、皆の前でプレゼンテーションする方法で競われた。

なお「デコブラインドコンペティション2022」の詳細は、本紙インテリアビジネスニュース1010日号を参照されたい。

 

ニチベイのホームページ

https://www.nichi-bei.co.jp

サンゲツ 「おにぎりアクション2022」に4年連続参加 2022.10.06

()サンゲツは、NPO法人TABLE FOR TWO InternationalTFT)が106日(木)~116日(日)に開催する「おにぎりアクション2022」に4年連続で、協賛企業として参加する。

「おにぎりアクション」とは、おにぎりに関連する写真に「#OnigiriAction」を付けてSNSまたはTFT特設サイトに投稿することで、1枚あたり給食5食分相当を協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食が届く企画。2015年に開始してから2021年までの7回の開催で、累計125万枚の写真が投稿され、約680万食の給食が届けられている。

サンゲツでは、開催期間中、社員食堂や全国の事業所でランチメニューとして「産地こだわりの美味しい塩おにぎり」やおにぎり弁当を提供する他、社員による応募写真の中からユニークな作品を表彰する「サンゲツおにぎりデザインアワード」を同時開催、社員が楽しみながら参加できる企画を通じて「おにぎりアクション2022」を盛り上げる。また規模も拡大し、()サンゲツに加え国内グループ各社(()サングリーン・フェアトーン()()サンゲツヴォーヌ・()サンゲツ沖縄・クレアネイト())とともにおにぎりアクションに参加する。

なお同社は、2017年よりTFTの活動コンセプトである「先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空腹を越え食事を分かち合う」に賛同し、社員食堂(本社・中部支社・東京支社)での食事代金の一部を給食費として寄付する取り組みも行っている。継続的な活動により2022年8月時点で累計26000食を超える寄付につながっている。

 

「おにぎりアクション2022」ホームページ

https://onigiri-action.com/

 

サンゲツのホームページ

https://www.sangetsu.co.jp

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