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インテリア産業協会 「新しい生活様式とインテリア」11/9より開催 2021.10.26

(公社)インテリア産業協会は、来る119日(火)~22日(月)の期間、二子玉川蔦屋家電2F展示室(E-room1E-room2、ギャラリー)にて、「新しい生活様式とインテリア」をテーマに展示会を開催する。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、「新しい生活様式」の実践が求められている。同展示会は、「新しい生活様式とインテリア」をテーマに、インテリア業界各社が取り組んでいる新しい生活様式に関する提案を紹介するもの。抗ウイルスに関する商品なども展示し、土日にはインテリアコーディネーターが会場に常駐し、インテリア相談会(時間枠は後日公開予定)も行う。

また併せて同協会主催の令和3年度住まいのインテリアコーディネーションコンテスト高校生部門の入賞作品も展示する。入場無料

 

インテリア産業協会のホームページ

https://www.interior.or.jp

リンテック 「日本の伝統デザインとデジタルプリント展」開催中 2021.10.23

リンテックサインシステム()は、「日本の伝統デザインとデジタルプリント展」(協力:エプソン販売()()森林堂)を、1020日(水)~28日(木)の期間(土日休み)、アートギャラリー「ii-Crossing」(東京・飯田橋)にて開催中である。

同イベントは、日本の伝統的デザインを、最新のデジタルプリント技術によって和紙や襖紙、化粧フィルムなどに出力・展示するもので、インテリアデザインの新たな可能性を探ることを目的にしている。

今回、メインのデジタルプリント機器として使用されたのは、エプソンの最新水性インクジェットプリンター「SC-20050X」。和紙や襖紙などに、「友禅 雅」(森林堂)、「文様」(東洋美術印刷)、「葛飾北斎」(リンテックサインシステム)といった伝統的な和のデザインをプリントし展示している。

また風神雷神のデザインの一部を使ったパターンデザインも紹介、デジタルプリント技術ならではの非常にインパクトのある展示となっている。

 

リンテックサインシステムのホームページ

http://www.sign-japan.com

「JAPANTEX 2021 ONLINE」開幕 2021.10.20

インテリアファブリックス業界の祭典「JAPANTEX 2021」のオンライン版「JAPANTEX 2021 ONLINE」(主催:(一社)日本インテリア協会)が、1020日(水)に開幕した。

2年ぶりの開催となる今年の「JAPANTEX」はコロナ禍のため、オンライン展示会として1020日(水)~1231日(金)の期間で開催、川島織物セルコン、サンゲツ、スミノエ、東リ、トーソー、タチカワ、極東産機、三協アルミなどの企業をはじめ、窓装飾プランナー、インテリアデザインコンペ、広報委員会、プラスチック床材部会といったNIF関連ブースなど26ブース社がAホール、Bホールに出展し、新商品・サービスを動画や特設サイトなどで紹介している。

また1020日(水)~22日(金)、および1124日(水)~26日(金)の計6日間は、ビジネスデーとして出展者とリモート商談ができる。

主催者企画としては、窓装飾プランナーとICのダブル資格者がインテリアデザインを提案する「ウィンドーズパラダイス」を過去の作品も含めて展示する。人気のセミナーでは1020日(水)12時より(一社)日本インテリアコーディネーター協会設立10周年記念企画「未来へ 一人一人が輝く」、21日(木)1330分よりインテリアスタイリングプロセミナー「必見!ウィンドウスタイリングの極意」、22日(金)1330分よりRoomClipセミナー「コロナで変わった暮らしと住まい」の計3本が新規で行われる他、過去のセミナーを紹介するアーカイブ配信も行っている。

なお来場には「参加登録」が必要なる。参加費は無料。

 

「参加登録」

https://meetxmeet.com/japantex2021online

JAPANTEX2021」公式サイト

https://japantex.jp

エルクリエーション 「ミラノデザインウィーク2021レポート」開催 2021.10.16

市内イベントの様子

エルクリエーション()(高田真由美代表)は、今年9月にイタリア・ミラノで開催された「ミラノデザインウィーク2021」を報告するオンラインセミナー(Zoom)を、1028日(木)・29日(金)17301830に開催、現在受講者を募集している。

 

今回のセミナーは、20194月以降、数度の延期を経てようやく開催されたミラノフィエラ会場でのスーパーサローネ、そして同時期に開催された市内のイベントの様子を報告するもの。従来のミラノサローネとは異なる方法による展示は、サスティナブルやデジタルというキーワードが進化した形で提示され、未来の展示会を予測させる内容となった。また市内ではアパートメント形式のショールームで空間提案が行われるなど、完全アポイント性による密にならない場所で商材案内する傾向が見られた。この他、少しでも外へ出たいという欲求からアウトドア商材への注目やホームオフィスの提案が数多くみられた。

 

このような「ミラノデザインウィーク2021」の最新動向が、高田氏の分析も交えて紹介される。定員は各回100名。受講料は4000円。申込締切は1026日(火)。

 

「ミラノデザインウィーク2021レポート」

日時:1028日(木)・29日(金)17301830

会場:オンライン(Zoom

費用:4000円(税込)

定員:各回100

申込締切: 1026日(火)

 

「ミラノデザインウィーク2021レポート」詳細・申込先

https://ailescreation.co.jp/seminar/受付中/2020-05-13-08-24-29

トキワ産業 新「マッスルウォール」壁紙見本帳、2冊同時に10/14発売 2021.10.04

トキワ産業()は、新「マッスルウォール」として「マッスルウォール リフォーム 2021-23」、および「マッスルウォール コーディネート 2021-23」を、1014日(木)に2冊同時発売する。

「マッスルウォール」シリーズはキズとクラックに強い壁紙を収録する高機能壁紙シリーズ。今回は新たにファブリーズ規定の消臭・抗菌効果基準をクリアした「ファブリーズ壁紙」(23点)と、SIAA(抗菌製品技術協議会)の認証を取得した「抗ウイルス壁紙」(10点)をラインナップした。

その「マッスルウォール」シリーズのうち、リフォームに特化した施工性の良い厚みのある商品を収録するのが「マッスルウォール リフォーム」。新作では定番の白や淡色系ほか、住宅に取り入れやすい素材感を大切にしたスモーキーカラーの石目、落ち着いた高級感のある織物のカラーシリーズを追加した。全124点。

「マッスルウォール コーディネート」は、マッスルウォールとアクセントクロスを同時に見ながら選べるセパレート形態のコーディネート集である。マッスルウォールは「マッスルウォール リフォーム」からより施工性に優れた新柄・新色を収録、「ファブリーズ壁紙」(17点)、「抗ウイルス壁紙」(10点)も収録する。一方のアクセントクロスはスパイスの効いた色と柄、人気のレンガ、タイル、木目柄など存在感たっぷりのアクセントクロスを多数収録。さらにコーディネートのヒントになる施工写真も多彩に掲載している。全107点。

両見本帳とも全点F☆☆☆☆、全点SVJIS 規格適合品。

 

トキワ産業のホームページ

https://www.tokiwa.net

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