
美スタ・インテリアデザイン塾(飯沼朋子主宰)は、4月8日~13日にイタリア・ミラノで開催されたミラノデザインウィーク2025のトレンド解説、主要ブランドの動向などを解説するオンラインセミナー「世界を魅了するインスピレーションの宝庫 ミラノデザインウィーク2025」を、5月22日(木)20:00~21:30に開催する。
ミラノの街全体を舞台に繰り広げられる世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」では、さまざまなメーカーやデザイナーが新作を発表し、期間限定の特別なコラボイベントも行われるなど、圧倒的な質とボリュームの展示やインスタレーションが繰り広げられる。
セミナーでは、現地視察を行った安藤眞代氏(スタジオエムエー代表)と山口恵実氏(EY DESIGN代表)が、圧巻のデザインのダイナミズムを豊富な写真を交えて解説する。日本人があまり行かない注目スポットも紹介する。ファシリテーターは飯沼氏が務める。参加費は3500円。当日参加できない場合、3週間アーカイブ動画が配信される。
なお安藤眞代氏の「ミラノデザインウィーク2025」レポートは、インテリアビジネスニュース5月25日号にて掲載予定である。
オンラインセミナー「ミラノデザインウィーク2025」詳細・申込先
https://bista-oneday250522.peatix.com
美スタ・インテリアデザイン塾のホームページ

(公財)日本デザイン振興会(JDP)と(公財)日本インテリアデザイナー協会(JID)は、5月30日(金)~6月7日(土)の期間、「ワールドインテリアウィーク2025(WIW)インジャパン」を開催する。
JDPとJIDが加盟するインテリアデザイン分野の国際的組織であるIFI(国際インテリアアーキテクト/デザイナー団体連合)は、毎年5月の最終土曜日を「World Interiors Day(WID)」とし、全世界共通のテーマでインテリアデザインの役割について考える日として定めている。
JIDとJDPは、グローバルプラットフォームの一翼を担い日本から「デザイン力」を発信しているが、その一環として日本では2016年以来、5月最終土曜日を含んだ週を「ワールド・インテリアウィーク(WIW)」として、「人の暮らしをデザインでつなぐ」をミッションに多彩なイベントを開催してきた。
2025年は、IFI World Interiors Day 2025世界共通テーマ「Emotive Design, Experience & AI(感情に訴えかけるデザイン、経験、AI)」を掲げ、セミナー、海外インテリアレポートなどを5月30日(金)~6月7日(土)まで全国各地で展開する。
そのメインイベントとして、シービーアールイー(株)協力のもと、5月30日(金)17:30より、CBRE(東京都千代田区丸の内2丁目1-1 明治安田生命ビル 受付21階)にて「World Interiors Dayデザイン・シンポジウム」を開催する。パネリストは松村佳久男氏(建築家・建築ディレクター/一級建築士事務所 株式会社カクオ・アーキテクト・オフィス代表取締役)、ハウラ ベンシェクルン氏(プロジェクトアーキテクト/シービーアールイー株式会社 デザインコレクティブ)、岸田一輝氏(建築家 / 一級建築事務所awa design studio 代表・公共R不動産 R&D事業部/公共R不動産研究所)。事前申込制。参加費2000円(学生無料)、定員50名。
「World Interiors Dayデザイン・シンポジウム」申込先
https://peatix.com/event/4355002
「World Interiors Week 2025 in JAPAN」公式サイト

立川ブラインド工業(株)は、「カーテンレール」をリニューアル、利便性に優れた電動カーテンレールを強化し、6月2日(月)に新発売する。
近年、住宅ではスマートホーム化の進展により、窓まわり製品においても電動化の需要が拡大している。こうしたニーズを背景に、同社では、窓まわりの電動製品シリーズ「ホームタコス」のラインアップ拡充・仕様強化を継続している。
今回のリニューアルでは、電動カーテンレール「ホームタコス トリーチェ」をアップデート、従来のコンセント仕様に加えて、新たにバッテリー仕様を追加した。これによりコンセントの増設が難しい分譲マンションやカーテンの掛け替え時にも、電動カーテンレールが手軽に設置できるようになった。
また、スマートフォンからの操作が可能になり、シーンを設定することで家電などと連動して操作させたり、閉め忘れ時や防犯対策として外出先からの操作やタイマー機能、さらには開閉動作の通知機能を使った親世帯の見守りに活用できるなど利便性が向上した。
装飾カーテンレールでは、人気の「ビバーチェシリーズ」について、レール形状とレールカラーで分類した全5機種にリニューアルし、インテリアスタイルに合わせた選定がしやすくなった。またトレンドの「ペールグレージュ」、「ピュアグレー」、木目調の「グレージュ(木目調)」を追加、モノトーンカラー4色と木目調カラー8色の全12色展開となった。
この他、一般カーテンレール「ファンティア」もリニューアル、取付ビスまでセットになった「キャップストップセット」に最大6メートルまで対応可能なサイズを追加し、大開口窓にも対応できるようにした。さらにカラーラインナップも「ビバーチェシリーズ」と同様に新色を追加、「ビバーチェシリーズ」とのコーディネートも可能となった。
タチカワのホームページ

国土交通省が発表した2024年度(2024年4月~2025年3月)の新設住宅着工戸数は、81万6018戸(前年同期比2.0%増)と3年ぶりの増加となった。
種別では持家が22万3079戸(同1.6%増)と3年ぶりの増加、貸家が35万6893戸(同4.8%増)と昨年の減少から再びの増加、分譲住宅が22万9440戸(同2.4%減)と2年連続の減少となった。また分譲住宅のうちマンションが10万5227戸(同5.0%増)と昨年度の減少から再びの増加、一戸建住宅が12万2319戸(同8.5%減)と2年連続の減少となった。
地域別戸数
◾️首都圏 総戸数(前年度比 1.6%増)
持家(同 0.8%減),貸家(同 3.3%増),
分譲住宅(同 0.2%増)
うちマンション(同 11.2%増),うち一戸建住宅(同 9.9%減)
◾️中部圏 総戸数(前年度比 2.7%減)
持家(同 2.6%増),貸家(同 4.1%減),
分譲住宅(同 11.1%減)
うちマンション(同 17.7%減),うち一戸建住宅(同 6.3%減)
◾️近畿圏 総戸数(前年度比 8.6%増)
持家(同 2.8%増),貸家(同 14.4%増),
分譲住宅(同 5.6%増)
うちマンション(同 16.1%増),うち一戸建住宅(同 5.6%減)
◾️その他地域 総戸数(前年度比 0.9%増)
持家(同 2.0%増),貸家(同 4.3%増),
分譲住宅(同 8.4%減)
うちマンション(同 8.2%減),うち一戸建住宅(同 8.6%減)

トーソー(株)は、「新製品展示会2025 –こんなのあるの?知りたかった!が見つかる– トーソーLAB.」を、5月22日(木)の東京会場を皮切りに、全国19都市で開催する。
今年の新製品展示会は、「トーソーLAB.」と題し、各会場をトーソー製品の研究所と見立て、新製品を紹介する。製品完成までのプロセスや開発者のコメント等を案内するなど、より分かりやすく新製品を展示する。
またオンラインセミナー(WiCセミナー)を6月2日(月)~8月20日(水)の期間で配信する。
セミナーテーマは「窓でめぐる世界の建築」。講師に五十嵐太郎氏(東北大学大学院工学研究科教授、建築史家、建築評論家)を迎え、窓を視点に世界の建築や文化を貴重な写真で紹介、解説する。視聴方法は各会場にて案内されたアクセス用URLにて特設サイトより視聴する。
■新製品展示会2025「トーソーLAB.」スケジュール
盛岡 6月 6日(金) 会場:ビッグルーフ滝沢
仙台 6月17日(火) 会場:せんだいメディアテーク 1階
さいたま 6月27日(金) 会場:大宮ソニックシティ 地下1階
東京 5月22日(木)・23日(金) 会場:浅草橋ヒューリックホール 2階
新製品展示会特設サイト
https://www.toso.co.jp/wff2025/
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