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コマツ 「かべぴた」が「2024年度グッドデザイン賞」を受賞 2024.10.17

コマツ(株)と同志社大学が共同開発した「自動テクスチャ識別プログラム」を搭載した壁紙AI識別アプリ「かべぴた」が、「2024年度グッドデザイン賞」(主催:(公財)日本デザイン振興会)を受賞した。

「かべぴた」は、国内主要メーカー6社(サンゲツ、シンコール、東リ、トキワ、リリカラ、ルノン)の普及品壁紙約600種類をスマホで撮影するだけで瞬時に識別し、上位5品番のメーカー名、品番、掲載カタログを表示する壁紙AI識別アプリ。同志社大学と共同開発した「自動テクスチャ識別プログラム」によって、壁紙表面の微細な凹凸の形状、深さなどを判別して壁紙品番を特定、90%以上の精度で判定する。

 

■審査員の評価コメント

本アプリケーションは、壁紙の品番やメーカーを識別するツールである。スマートフォンで施工済みの内装壁紙を撮影するだけで、AIが数秒で品番やメーカーを識別し、識別にかかる時間と労力、コストをカットできる。色や形だけでなく、素材感を識別する高精度な画像識別プログラムを産学連携で開発したことに加え、識別時間も数秒という手軽さと実用的で使いやすい操作性が評価された。

 

同志社大学のホームページ

https://www.doshisha.ac.jp

 

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サンゲツ 「サンゲツデザインアワード 2024」10/15より募集開始 2024.10.15

(株)サンゲツは、「壁面のデザイン」を募集するコンペティション「サンゲツデザインアワード 2024」を開催、10月15日(火)~12月13日(金)の期間で参加募集を行う(提出物締め切りは12月25日(水)まで)。

 

 

同社では、「Joy of Design デザインするよろこびを。」をブランドステートメントとして掲げ、デザインとクリエイティビティの力により、企業理念に掲げる「誰もが明日の夢を語れる世界」の実現を目指している。「サンゲツデザインアワード」は、こうした想いから2017年より毎年開催しているデザインコンペティションで、今年8回目を迎える。壁紙の可能性を広げることはもちろん、壁紙の枠にとらわれない発想とデザインを広く募り、空間創造の新たな可能性を広げる。

審査員には、アートディレクターの森本千絵氏とデザイナーの安藤北斗氏を新たに迎え、建築家の山崎健太郎氏、インテリアデザイナーの座間望氏、サンゲツ近藤康正社長の5名が多様な視点から応募作品を審査し、大賞1点(賞金100万円)、優秀賞1点(同50万円)、特別賞4点(同15万円)、ファイナリスト賞複数点(同2万円)を選出する。

 

「サンゲツデザインアワード」公式サイト

https://www.sangetsu-award.jp/

タチカワ 調光ロールスクリーン「ルミエ」生地ラインナップ拡充 2024.10.12

立川ブラインド工業(株)は、調光ロールスクリーン「ルミエ」の生地ラインナップを拡充し、11月11日(月)に新発売する。

「ルミエ」は、2枚のレースの間にドレープを配した立体構造で採光と眺望をスマートにコントロールできる調光ロールスクリーン。電動製品「ホームタコス」にも対応する。2023年7月の新発売以降、高層マンションやホテル、商業施設といった防炎性能が必要な物件でも「ルミエ」を使用したいとのニーズを受け、今回生地のラインナップを拡充した。

防炎生地が追加されたのは、人気生地「ウェール」と「ウェール遮光」。各4色ずつの計8点。さらに「ウェール遮光」には、ファブリック製品の中でも人気の高いニュアンスカラーである「ライトグレージュ」と「ココア」の2色を追加した。

 

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サンゲツ 床材見本帳「2024-2027 ホームフロア」10/24に発刊 2024.10.09

(株)サンゲツは、住宅向けの各種床材を総合的に収録した床材見本帳「2024-2027 ホームフロア」を、10月24日(木)に発刊する。

「ホームフロア」は、これまでクッションフロアをメインに収録していた床材見本帳「Hフロア」を住宅向けに需要の高い床材を幅広くラインアップした総合見本帳「ホームフロア」としてリニューアルした新見本帳である。消臭・防滑性などに優れた ペット向けフロア の「わんにゃん消臭フロア(TM)」、遮音や衝撃吸収などの性能を持つ機能性クッションフロア、DIY向けフロア「置けるんシリーズ」、浴室リフォーム向けシート「オフロア・リアル」、さらにはフロアタイル・コルクタイルまで収録されている。

また巻頭では、「お掃除を楽にしたい」や「階下への音を和らげたい」など、その空間で「したいこと」から床材選びをナビゲーションする「したいことインデックス」と、お部屋の用途別に床材を使い分けた「お部屋別床材セレクション」を掲載、さらに石目調や木目調といったカテゴリー別の「おすすめTOP3」を紹介し、機能面とデザイン面から悩める床材選びをサポートする。収録点数は163柄322点。

なお「2024-2027 ホームフロア コンパクト」を同日発行、使用シーンの多い1.8mm厚のクッションフロアと⼱木を抜粋し、手軽に持ち運びや商品選定を行うことのできる見本帳となってる。収録点数は172点。

 

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タチカワ 千葉県船橋市に「技術研究棟」を竣工 2024.10.08

立川ブラインド工業(株)は、千葉県船橋市に技術研究棟を竣工し、10月7日(月)より稼働を開始した。

技術研究棟では、恒温恒湿試験室や遮光性試験室、音響測定室など、高度で多彩な研究・評価設備を導入し、建築物の省エネや環境に配慮した製品開発、技術力強化を推進するとともに、新技術や新素材、新製法を活用した研究開発を加速させる。また実証実験エリアではブラインドの熱的効果検証や、太陽エネルギーを利用した製品研究など、太陽光を利用した環境実証試験を行うこともできる。

この他、全館に空調・照明の一元管理システムを導入し、消費電力を効率的に管理することで省エネを実現、またエントランスや技術交流エリアには国産木材を活用する。技術交流エリアは、社内外のディスカッションの場として活用するほか、憩いの場として社員のウェルビーイングにも貢献する。

技術研究棟は鉄骨造地上4階。延床面積は1375平方メートル。投資額は約7億5000万円。

 

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