(株)ニチベイは、男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEに所属する「アルバルク東京」と、2024-25シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結した。
1941年創業のニチベイは、「Creation of Human Space」をメッセージとして掲げ、誰もが快適に過ごせる空間づくりの実現に向けて、先進的な窓まわり商品の開発と環境に配慮したものづくりに取り組んでいる。このたび、「アルバルク東京」の掲げる活動理念や、社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」に力を注ぐ姿に共感し、オフィシャルパートナー契約の締結にいたった。
「アルバルク東京」公式サイト
ニチベイのホームページ
人気のテーブルウェアブランド&ショップが一堂に会するイベント「テーブルコーディネートEXPO 2024」(共催:(株)ワールドサービス、食空間プロジェクト(株)、TC-EXPOプロデュースチーム)が、来る10月30日(水)に、ラ・バンク・ロア(横浜市中区山下町280-1)、およびオンラインにて開催される。
同イベントは、テーブルコーディネートのプロ御用達のテーブルウェアブランドや業界のオピニオンリーダーが集結し、見て、知って、体験して、買い物まで楽しめるスペシャルイベント。会場ではテーブルウェアブランド20社以上が出展するほか、テーブルコーディネーターによるコーディネート展示、スタイリング体験(予約制)、「トレンド」「サステナブル」「コーディネートの可能性」を切り口にした3つのスペシャルセミナーが行われる。さらに昼(12:30〜13:30)には欧米スタイルのセミナー登壇者・コーディネーター・ゲスト同士の交流パーティーも行われる。
入場は事前登録制(有料)。参加費はスタンダード(入場・ワンドリンク・セミナー・スタイリング体験付き)5500円、交流パーティーにも参加できるプレミアム(限定100名)8800円、ライト2200円(入場・ワンドリンク・セミナー付き)、オンライン1650円(Zoom参加。交流パーティもオンラインにてセミナー視聴・会場の展示はアーカイブ配信)。
■スペシャルセミナー
11:00〜11:30 トレンド
登壇:インテリアコーディネーター 荒井詩万氏
WEBメディア ARCHDAYS 編集長 井上絢香氏
食空間プロデューサー 伊藤裕美子氏
11:30〜12:00 新しい感性・サステナビリティ
登壇:日本フィスバ(株)代表取締役社長 田原克行氏
eterble クリエイティブディレクター 葉山泰子氏
15:30〜16:00 視覚で魅せる! コーディネートの可能性
登壇:株式会社2M house代表取締役 /モダンリビング・ブランドディレクター 下田結花氏
食空間プロジェクト(株)代表取締役 慈道美奈子氏
「テーブルコーディネートEXPO 2024」公式サイト
https://blog.party-creation.com/tablecoordinate_expo2024
ワールドサービスのホームページ
食空間プロジェクトのホームページ
(一社)日本インテリア協会・広報委員会(作本明彦委員長)は、2023年度「インテリア事業の概況〈市場規模の策定〉」を発行、2023年度のインテリア市場規模を前年度比0.8%増となる6204億8000万円(卸売ベース、前年度6157億6000万円)と発表した。
新型コロナウイルスが5類に移行された2023年度は新設住宅着工戸数が80万戸(前年度比7.0%減)と減少幅が大きく、特にインテリアファブリック製品が影響を受け、生産数量、販売高ともに減少した。一方、原材料の高騰もあり、じゅうたん、床材、壁紙などの国内生産量は減少だったが、卸売価格の改定もあり微増となった。
分野別にはウィンドートリートメント1841億9000万円(前年度比96.9%)、フロアカバリング2969億5000万円(同102.2%)、ウォールカバリング1393億4000万円(同103.2%)だっった。
なお「インテリア事業の概況〈市場規模の策定〉」(A4 20頁)は、NIFホームページより購入できる。
NIFのホームページ
(株)サンゲツは、10月2日(水)~4日(金)に幕張メッセで開催される「第14回 働き方改革EXPO 秋」、および11月20日(水)~22日(金)にインテックス大阪で開催される「第9回 [関西] 働き方改革EXPO」に出展する。
「働き方改革EXPO」は、テレワーク支援や会議ソリューション、ワークプレイス構築、RPA・業務自動化等、あらゆるワークスタイル変革ソリューションが一堂に出展し、DX・働き方の幅広い課題を解決することを目的とした展示会。
サンゲツは、「働く人のエンゲージメント向上」「WELL認証※取得(予備認証取得)のノウハウをいかした空間提案」「省エネ、エコ商材など循環型社会に貢献する素材選択」等をテーマに、さまざまな空間を創造する提案力を訴求する。今年3月に日比谷に開設したサンゲツグループの新たな価値創造拠点「PARCs Sangetsu Group Creative Hub(以下、PARCs)」を、実際の空間提案事例として紹介する。
サンゲツのホームページ
(一社)日本フリーランスインテリアコーディネーター協会(JAFICA・江口恵津子会長)は、第2回「未来に続くインテリアコンテスト2024」の作品募集を9月末まで実施している。
「未来に続くインテリアコンテスト」は、2050カーボンニュートラルを目指し、その時代のインテリアコーディネーターや職能者・生活者の想いと仕事とアイデアを記録するためのコンテストとして昨年創設されたもの。第2回目は「キズナでつながろう。共創の未来へ。」をテーマに「実例部門」と「アイデア部門」に2部門で作品を募集する。
実例部門は、インテリアコーディネーターや建築士、インテリアデザイナーなどのプロを対象に、すまい空間(玄関、リビング、キッチン、アウトドアリビング、展示等)の実例(2020 年以降に完成又は完成予定の作品)を募集する(実例写真、コンセプト説明他専用シートにて応募)。また「アイデア部門」では、プロユーザーの他、小中高大学生、専門学校生、一般生活者も対象に、「未来の麗しの地球と出会う場」をテーマに、新しいくらしのかたちの提案やアイディアを募集する。参加費無料。
応募者の中から、「実例部門」では最優秀賞1点、優秀賞3点、「アイデア部門」ではJAFICA賞1点、ナイスアイディア賞3点を選出する。審査員は生駒芳子氏(一般社団法人日本エシカル推進協議会会長)、直井英雄氏(東京理科大学名誉教授・日本インテリア学会(JASIS)名誉会長)、官浪辰夫氏(一般社団法人日本空間デザイン協会(DSA) 名誉会長)、丹羽浩之氏(公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(JID)理事長)、そしてJAFICA江口惠津子会長。
結果発表(WEB)は11月初旬を予定、表彰式・受賞者プレゼンテーションは12月13日 (金)を予定している。
「未来に続くインテリアコンテスト2024」詳細
JAFICA 未来に続くインテリアコンテスト2024