TO KNOW, SANJOYA

三條屋を、 知る 『インテリアサポートカンパニー』として私たちが担う役割、大切にしていること、強みを紹介します。

SANJOYAの担う役割

私たちの扱うインテリアは、家具や雑貨ではなく「室内装飾」です。インテリアとは英語では内面を意味する単語。転じて、日本語では室内装飾品といわれます。

室内空間は「壁」「天井」「床」「窓まわり」からつくられています。お部屋の中で最も面積が広いのは「壁」。次が「天井と床」。この部分は一般の方にはあまり意識されませんが、面積が広いだけにインテリアのプロほど重要視する部分となってきます。そして、アクセントや機能性で使われる「カーテン」「ブラインド」。
こういったインテリア商品を、つくる工程からサポートし、卸販売するのが私たちの仕事です。

建物を建てるのは建設会社、ハウスメーカー、ビルダー、工務店さん。内装・インテリアの工事(施工)をするのは内装工事店さんです。

私たちのお客様は、この内装工事店・リフォーム工事店さんが中心。新しいカタログやサンプルをお届けしながら、商品情報を提供し、工事(施工)をバックアップしていきます。建物の完成まで建築現場に足を運ぶこともありますし、職人さんと打ち合わせをすることもあります。力仕事もあります。

担うべき役割はたくさんあります。嬉しいことも、大変なこともあります。しかし、そうして関わったものが少しずつ街の中でカタチになって残っていく。これが私たちの仕事の醍醐味です。

SANJOYAの担う役割

SANJYOYAの強み

私たちはメーカーではなく商社(卸)ですが、従来型の卸に留まらないさまざまな付加価値サービスを提供しており、それが他社との差別化にも繋がっています。
代表的なサービスは「商品力」「デリバリー力」「工事力」。『品質3則』です。これは、『モノも、ヒトも、コトも、』というブランドメッセージで外向けにも打ち出しています。

商品力
商品力

建物は1社のメーカーからつくられるものではありません。「壁」「天井」「床」「窓」それぞれ別々のメーカーで決まるケースが多くあります。私たちは商社ならではの利点を最大限活かし、各メーカーの商品を厳選したり、コーディネート提案することができます。

デリバリー力
デリバリー力

インテリアの工事は建築工事の最終工程です。場合によっては、今日連絡が入り、明後日のお店のオープンに間に合わせたい、とオーダーされるケースも。私たちは、「正確で迅速なデリバリーは品質」という考えのもと、各メーカーと連携しながら、緊急にも確実に対応できる物流システムを構築しています。

工事力
工事力

単純に商品を販売するだけではなく、住宅から商業施設まで、そこに使用される商品に伴う工事・施工をバックアップします。具体的に言うと、100社以上の施工会社とも連携しながら、それぞれの商品施工に対応できる専属の技術者・職人さんを現場に派遣し、お客様の施工サポートを行います。
つまり、技術者・職人さんの人材派遣、現場指示。これが私たちの「工事力」です。

SANJYOYAの歴史

1918年(大正7年)に紙製品(ペーパー)の販売からスタートしたSANJOYA。おかげさまで2018年(平成30年)には創業100周年を迎えましたが、まだまだ成長の真っ最中。時代の流れとともに益々進化し続けています。